日本教職大学院協会ジャーナルについて

日本教職大学院協会ジャーナルは、日本教職大学院協会の機関誌として発行されます。学校管理職、教職員、教育政策形成者、地域リーダー、保護者、児童生徒等の意識・態度・行動及びこれらを取り巻く諸制度の探究の成果を紀要として刊行することで、学術的・実践的対話の質の高まりと、実践の質の向上を図ります。
本誌は、オンラインジャーナルとして随時掲載が決定した論文を発行(J-STAGEへ登載)し、年1回、当年に発行した論文を取りまとめ1巻を発行(J-STAGEへ登載)します。

令和4年8月1日から、論文の投稿を受け付けます。教職大学院の学生、修了生、教員の皆様からの投稿をお待ちしております。

掲載内容

本誌は、論文(研究論文、実践研究報告)、その他教職大学院の教育・研究活動に関係する記事を掲載します。

(論文の種別)

次の論文を募集します。
投稿を受け付けた論文については査読者による査読を行い、編集委員会で審議の上、採択が決定したものを掲載します。

研究論文
本協会の主旨に沿った学術研究及び実践研究であり、国際的な研究論文の基準にしたがい評価されます。
実践研究報告
教職大学院での学習・研究成果を、本協会の基準にしたがいまとめた論稿であり、実践者が著者に含まれることを条件とします。

(論文の部門)

上記の論文(研究論文及び実践研究報告)は、次の3つの部門に分け募集します。

部門A 学校改善とリーダーシップ
内容: リーダーシップ、学校組織、学校改善、コミュニティ、人材育成、研修開発、危機管理、教育行政、教育政策等に関するもの
部門B カリキュラムと教育実践開発
内容: カリキュラム、授業、学習、測定、評価、ICT、生徒指導、教育相談、進路指導、特別活動、学級経営、道徳教育、特別支援教育等に関するもの
部門C 専門的職能開発と人材育成
内容: 教員養成、教師教育、教職修士・博士、大学院のカリキュラム・授業実践等に関するもの

論文の投稿について

論文の投稿に当たり、その筆頭著者及び連絡責任者は、協会会員校(教職大学院)に所属する大学教員、大学院生、修了生に限ります。
大学院生が筆頭著者または連絡責任者となる場合は、指導教員等所属大学の教員の了承を得た上で投稿してください。
同一者が筆頭著者として本誌に投稿できる論文原稿は、各年度1人あたり1編とします。

論文の投稿は、すべて電子投稿・査読システム「ScholarOneManuscripts™」にて受付します。

投稿の手続き

投稿の際は、事前に次の各方針・要領を熟読した上で、連絡責任者(著者の一人で、投稿手続きをし、受理された後に編集委員会及び協会事務局からの通知の受け取りや修正原稿の提出等、論文査読の過程で責任をもつ方)が、オンライン投稿・査読システムにおいて必要な書類をアップロードしてください。

ジャーナル編集方針及び要領

・日本教職大学院協会ジャーナル編集方針
・日本教職大学院協会ジャーナル審査要領
・日本教職大学院協会ジャーナル投稿要領

投稿の手順

次の「オンライン投稿マニュアル」及び「新規投稿の方法」を事前に確認し、下の「投稿・査読システム」から投稿を行ってください。
オンライン投稿マニュアル
新規投稿の方法

提出書類

タイトルページファイル
次のフォーマットに必要事項を記載してください。
タイトルページファイル(Excel)

論文原稿
次のフォーマットを使用し作成してください。
論文原稿フォーマット(Word)

図表、グラフ、その他資料
論文原稿とは別のファイルで提出してください。


・オンライン投稿・査読システム


※令和4年8月1日から投稿を受け付けます。


【お問い合わせ先】
・編集事務局
日本教職大学院協会事務局
E-mail :office-japte@ml.hyogo-u.ac.jp
TEL :0795-44-2129
電話受付時間:平日9:00~12:00,13:00~17:00

・オンライン投稿・査読システムの利用に関する技術的な問合せ
株式会社杏林舎
E-mail :s1-support@kyorin.co.jp
TEL :03-3910-4517
電話受付時間:平日9:00~12:00,13:00~17:00
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