平成30年度日本教職大学院協会総会を開催しました

 5月18日(金)に一橋大学一橋講堂(東京都千代田区)において、平成30年度日本教職大学院協会総会が開催された。総会には新たな会員を迎え、国立大学47大学、私立大学7大学で構成する合計54大学の教職大学院の代表者ら約140人が出席した。

 当日は、福田光完会長(兵庫教育大学長)の挨拶に続き、来賓の日本教育大学協会 出口利定会長(東京学芸大学長)、独立行政法人教職員支援機構 髙岡信也理事長から挨拶が行われた。

 総会では、役員の選任、新規会員の入会、平成30年度事業計画及び予算計画等に係る審議を行い、その後一般財団法人教員養成評価機構 日向信和理事・事務局長から、教職大学院の認証評価の実施状況等について説明が行われた。

 総会の議事終了後、髙田行紀文部科学省高等教育局大学振興課教員養成企画室長から、「教職大学院の新段階に向けて」を演題として、学校・教員を取り巻く状況や、教員の育成に係る改革の動向を踏まえた講演が行われ、参加者は熱心に聞き入った。

 総会終了後には情報交換会が開催され、瀧本寛大臣官房審議官、初等中等教育局教職員課から柳澤好治課長など、多数の文部科学省関係者の参加を得て、終始和やかななかにも活発な交流が行われた。

議事進行を行う福田光完会長

講演を行う髙田行紀教員養成企画室長

情報交換会で挨拶を行う瀧本寛大臣官房審議官

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